産後取るべき栄養素とその効用について

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産後に不足しがちな3つの大事な栄養素

産後に不足しがちな栄養素とは「鉄分」、「カルシウム」、「たんぱく質」の3つ

鉄分だけでは吸収されにくいのでビタミンCやたんぱく質と一緒に摂るようにしましょう。

また不足したカルシウムは貯蔵庫である「骨」から取られてしまうので、骨密度が下がりやすい時期

カルシウムを多く含む食材には、牛乳、チーズ、小松菜、豆腐、おやつにヨーグルトなども良い

タンパク質は「三大栄養素」でもあるように人間のエネルギー源としてとても重要な栄養素の1つ

骨や筋肉、皮膚などからだの骨格をつくったり、筋肉量を増加・維持したりするのに必要な栄養素

筋肉量が減ると基礎代謝も下がり「太りやすく、脂肪が付きやすい」からだになってしまいます

タンパク質を多く含む食材には豆腐、鶏胸肉、ささみ、白身魚、ヒレ肉などがあります。

産後のママの体、特に子宮は出産によって大きなダメージを受けており、また元気な赤ちゃんを妊娠、出産できるようにすることと、産後の腹痛を緩和させるためにもできるだけ早く子宮の状態を健康的な状態へと回復させることが望まれます。

その点で、葉酸には細胞分裂を促進する働きがあります。
出産後のママが葉酸を摂取すれば、葉酸の細胞分裂を促す働きによって子宮の回復が助けられることになり、産後の子宮の痛みの緩和にも役立つことになります。

葉酸には自律神経やホルモンバランスを整えてくれるという、とても頼もしい働きがあるため、葉酸は産後うつの予防に大きな役割を果たしてくれます。

授乳中はサプリメントで不足する栄養を補う

栄養は食事からとることができれば、それが一番理想的です。しかし、すべての必要な栄養素を一日3度の食事だけで、日々摂取し続けるのはなかなか難しいのも正直なところ。しかも、授乳中はアスリート並みの栄養が必要といわれるほどで、それを摂取しようとすればなおさらです。

そのため、毎日何粒かサプリメントを飲むのは問題ありません。慣れない赤ちゃんのお世話で忙しい授乳期には、とてもありがたい存在ですよね。

一方、サプリメントにはデメリットもあります。サプリメントは栄養素が凝縮されているので、食事とあわせて摂取していると特定の栄養素を過剰に摂取しすぎてしまうことになりかねません。過剰に摂取した栄養素は尿として排泄されるものもあれば、体の中に蓄積されて悪影響を及ぼすものもあるのです。

たとえばよく目にする栄養素「ビタミンC」でも、過剰摂取すると腎臓結石ができてしまう場合がありますよ。過剰に摂取した栄養素は、母体だけではなく、母乳を通して赤ちゃんに影響が出る恐れもあるので、適度に飲むようにしてくださいね。

授乳中にサプリメントを飲む場合は、原材料をきちんと確認して、自然由来のものを選ぶようにしたいですね。高いといっても、サプリメント分の栄養を食事でとる場合に食べなければいけない食材量を考えれば、むしろサプリメントの方が安くすむ場合もありますよ。授乳中に必要とされ、日々の食事の中でも不足しがちな栄養素は「鉄分」「葉酸」「カルシウム」の3つです。

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