女性のためのイソフラボンまとめ


「イソフラボン」の効果、ご存じですか?

「美容にいい、胸が大きくなる」

など、女性にとってかなり嬉しい効果があると

言われ続けてきた「イソフラボン」。

「イソフラボンはなぜ良い効果をもたらすのか」

それは、「イソフラボンが限りなく女性ホルモンに近いはたらきをするから」。

詳しく言うと、イソフラボンの化学構造が女性ホルモンの

「エストロゲン」にかなり似ているのです。

そのため、イソフラボンが加齢によるエストロゲン分泌の減少

を補ってくれるのです。

実際にはどんな効果があるの?

・肌が綺麗になる

・胸が大きくなる

・より女性らしい体つきになる

・肌が潤う

・女性ホルモン減退の緩和

などなど・・・

ただの噂ではなく、実際に科学的に証明されている

効果がたくさんあります。

イソフラボン摂ってたけど、まったく効果なかった・・・

実際にこういう経験をされた方もいるのではないでしょうか。

「イソフラボン、私には効果ないのかな・・・」

こう思われた方も少なからずいるはず。

しかし、その認識は間違っています。

ちゃんとした「摂り方」や「時間帯」がある

今から丁寧に説明していこうと思います。

「一日に摂取する量」

まず、「一日にどれくらい摂取すればいい」のか、ご存知ですか?

食品安全委員会の基準では、

「食事以外」での摂取目安量は、30㎎程度です。

しかしこれ、ただ守ればいいわけではありません。

「食事以外」に隠された罠

一日の食事で、「イソフラボン」を摂る機会、ありますか?

おそらく、現代の一般的な食事には「イソフラボン」は

豆腐か納豆くらいにしか入っていません。

仮にそれ以外の何かに含まれていたとしても、

微々たる量です。

そしてこの「食事以外」という基準は、食事で摂る

イソフラボンにプラス30㎎という取り決めです。

もうお分かりかと思いますが、食事でイソフラボンを摂る機会は

ほぼないので、規定値より大目に摂取しなければいけないわけです。

「イソフラボン」が含まれているもの

微々たる量しか入っていないものを除いて、

大きく3つに厳選しました。

一日で「イソフラボン」が大量に摂れる食物

・無調整豆乳200ml・・・56㎎

・納豆一パック・・・50㎎

・イソフラボンのサプリメント・・・数量やものによる

3つのうち一番いいもの

これは断然、無調整豆乳です。

他の二つと比較しても、吸収効率が格段にいいのです。

それに、スーパーなどで1000ml(5日分)が250円程度

で売っています。

一日50円で済むので値段的にも非常にいいです。

1000mlのものを買っておけば、後は冷蔵庫に入れとくだけで

5日は買わなくていいわけです。

利便性もおすすめできる一つのポイントですね。

納豆はどうなの?

コンビニでも買える、しかも三パックで78円(三日分)、

夕飯に添えるだけで済む・・・

この面だけを見ると、かなり優れているように見えます。

ですが、吸収効率は豆乳には遠く及びません。

これはどういうことかというと、一パック50㎎でも、

実際吸収できる量は半分程度ということです。

さらに、夕飯に添えるとなると、ほかのものが優先的に

吸収される可能性があるので、イソフラボンが排出される

ことになります。

もっというと、納豆でイソフラボンをとったとしても、

肌への潤いはありません。

吸収効率が悪いというのは、単に摂取効率が悪くなるだけでなく、

一部の効果も消えてしまうということです。

サプリメントの良い点、悪い点