これなら手軽♪ 猫背・反り腰改善で腰痛・肩こりも解決できちゃう


▼悪い姿勢がもたらす害

姿勢・骨格の歪み → 内臓が圧迫されて消化機能が低下 → 便秘や下痢などの症状が悪化、
ということがよく見うけられます。

また女性の場合、体の前傾が強くなることで子宮が圧迫されて、ひどい生理痛の原因に
なってしまうことさえあるのです。

悪い姿勢だけが諸悪の根源というわけではないのですが、数多くの研究が、脊椎が左右にねじれて湾曲してしまう脊椎側彎症(せきついそくわんしょう)や、頭痛の90%を占めるという緊張性頭痛、背中の痛みなどと悪い姿勢との関連を指摘しているとのこと。

▼どうすればいいの?

【初級者】 膝立ちで正しい姿勢を認識する

写真のように、床にヒザをついて立ちます。普段は猫背気味の人でも、すっと背筋が伸びた感じがしませんか?このように、ムリに頑張らなくても、自然と姿勢を正すことができます。

「ヒザ立ち」をすることで、足裏で立つよりも、支える場所(ヒザ)と頭の位置が近くなり、骨で支えるという感覚がつかみやすくなるのです。

【中級者】 骨盤ウォーキング

骨盤の動きが悪い人は、骨盤周りの筋肉をほぐすようなエクササイズを試してみるといいかも。
骨盤を使って、その場で足踏みをする。膝を伸ばしたまま、骨盤を左右交互に引き上げる。

体幹を使った腕振り

基本の姿勢をつくるために、肩甲骨を背骨に向けて寄せてみよう(写真2)。すると自然に胸が開き、背筋がスッと伸びる。次に、その姿勢のまま腕を後ろに引いてみる。

引いた側の肩甲骨がしっかり動いているのを感じられればOKだ。

骨盤を前傾させて歩幅を広げる

丹田(へそから4~5cm程度下の部位)に力を入れると、体が安定するので誰かがあなたの体を押しても倒れにくくなる。重心を安定させて、お尻を後ろに引き上げるようにイメージすれば、骨盤は自然に前傾する。

無理に骨盤を動かそうとしなくても、自然に歩幅が広がり、ダイナミックに歩くことができるそうです。
腹筋に適度な力を入れ、腰が反りすぎないようにしよう。

【上級者】 コアエクササイズ

良い姿勢とは楽に立てる姿勢です。楽に立てて、かつ次の動きにつながりやすい立ち方。これが理想だと思います。
そのためには、重力に対して無理なく無駄なくムラのない姿勢をキープする筋肉が必要です。

姿勢が安定する=コア(体幹)が安定する⇒体の中心から生み出されたエネルギーが四肢(手足)に伝わりやすくなる⇒パフォーマンス向上!

20~30秒キープ

床に腹這いになり、両ひじは立ててスタンバイ。

ゆっくりと体を持ち上げ、写真のような形でキープ。

良い姿勢で立った状態は肩甲骨をやや背骨に寄せ、骨盤はすこ~し前傾気味になっています。
黄色の丸印(肩甲骨と骨盤)のような感じにイメージしてやってみてください。
腹圧をしっかり保って!この姿勢をキープするのは結構タイヘンですよ。

腰・背中・肩が丸くなってしまっています。

▼デスクワーカーにもおすすめな3分エクササイズ

1. 壁に背を付けて、顎を引く
2. 手を広げて、45度に傾ける
3. 両手を垂直に上下させる

以上の動きを3セット、1日2回は行うようにしましょう。朝と夜、1カ月は続けてください。これで、姿勢が改善され、効果が得られるとのこと。

▼肩コリ対策はこちら

肩こりはコレやり始めてからなくなった。10秒でほぐれるぜ pic.twitter.com/DIQL5nbgoX

肩こりな諸君へ☆*~゚⌒('-'*)⌒゚~*☆
怜奈、すぐに肩こるから参考にしてみるよ♥

pic.twitter.com/W8DmwduPDv

意外な気もしますが、ラジオ体操が効果的

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