邪魔な「背中のハミ肉」を“4日間”でスッキリさせる方法


―ウエスト周りや二の腕の贅肉も気になりますが、特に落としたいお肉の中でも、ここにお肉が付いているだけで周りから老けて見られてしまう箇所はご存知ですか?

ウエストや二の腕に比べると、背中って普段見ないので意識が届きにくいですよね…。実際ダイエットを頑張ってる人も、背中のお肉が気になってる人は多いのでは?

最近背中まわりの肉がとんでもない。後ろ姿がBBA。定期(^o^≡^o^)

背中の肉によーく言って聞かせなきゃ

標準体重の人や痩せている人はもちろん、女性でも男性でも背中のたるみやぜい肉とは無関係ではない…

↓下記でひとつでも当てはまる人は、背中のたるみやぜい肉の予備軍だと自覚しよう。

□背中で手と手をつなげない
□背中側で両手を組んだとき、腕が腰骨よりも上に上がらない
□背骨の部分がへこんでいない
□姿勢が悪い
□デスクワークの時間が長い
□運動する機会が少ない

「なぜ、肩甲骨ってゆるんでしまうの?」

家事やデスクワークによる前かがみの姿勢、猫背などの姿勢の悪さから肩甲骨が開き、背中の筋肉が使われずに衰え、たるみに繋がってしまう

肩甲骨の動きが鈍くなると肩甲骨と背骨をつないでいる筋肉が固まり、さらにパソコンを作業するなど現代の生活では前かがみの姿勢が増えているため血液は滞り、慢性的な肩こりの原因にもなります。

猫背になり肩甲骨が外へ引っ張られると、肩甲骨の内側の筋肉がそれを戻そうとする働きが強まり緊張が高まる。肩甲骨の内側には褐色細胞というダイエットする上で非常に大切な細胞がある。緊張が高まる事で血流が悪くなり、肩甲骨が歪む事でダイエットも阻害される。

出典http://www.kotubankyosei-iyashiya.com/kotsuban/kenkokotsu/

背中のたるみやぜい肉を放っておくと、筋肉量・柔軟性が落ちて代謝も下がる。脂肪がつきやすい状態になりたるみやぜい肉の増加が進んでいってしまう。すると、見た目年齢が大幅に上がってしまうだけでなく、正しい姿勢をキープするのも難しくなる。

左右の肩甲骨が体の外側に扉のように開く「扉タイプ」、前に傾いている「お辞儀タイプ」、肩甲骨の下部が左右に開いている「八の字タイプ」。中には混合タイプの人もいる。 扉タイプだと、パソコンやスマートフォンを長時間使い、下を向く姿勢が続く人に多い。

【肩甲骨を閉めるだけの簡単エクササイズ】

1.足を肩幅の広さに開き、軽くこぶしを握って腕を前の方へ伸ばします→2.息を吐きながら、ゆっくりとひじを後ろの方へ引いていきます。この時、肩甲骨が内側の方へグッと入っていることを意識。 ※1.2.を1セットとして、一日10セット続けると効果的☆

たるみを解消法するには、開いた肩甲骨を閉めるエクササイズが効果的。さらに、肩甲骨を動かすことで熱を生み、エネルギー消費もできる。

―●緩まった肩甲骨を内側に締めることで背中も引き締まって見えるという事です。さらに、このストレッチ+αで試してみるといい運動もご紹介します

図のように、手を肩に当て、前まわし、後まわし各30回ほどおこないましょう。この際、肩甲骨が大きく動いている事や、肘が大きな円を描いている事を意識しましょう。

両手を水平に保った状態から始めます。

まずは右手を上に、左を下に。

反対に。

これを、リズムよく繰り返します。1、2、1、2と右左を交互に上げ下ろしします。1分間を1セット行って下さい。

最後にご紹介するのが背筋を伸ばす体操です。手を後ろで組み、下へグーッとゆっくり力を加えます。その際、肩甲骨が内側に寄っている事を確認して下さい。10秒×3セット程度行えば良いでしょう。

両手を後ろで組み、息を吸いながら、胸を開いて肩甲骨を寄せる。息を吐きながら上体をそらせ、前に倒してそのまま10秒静止する。息を吸いながらゆっくり上体を起こす。

1)手をかるく握り、腰に当てる
2)羽をはばたかせるイメージで、ひじを前後に動かす

10回を1セットとして毎日3~4セット取り組めば、背中美人も夢ではない! トータル一日3分程度のエクササイズでも、肩周りが軽くなりスッキリしてくることを実感できるはず。また、肩こり予防効果も期待できる。

―●いかがでしたか?肩甲骨がゆるまって動きが固くなると、見栄えが悪くなるだけでなく様々な障害にもつながります。肩甲骨は非常に不安定な骨です。ですから、ストレスの影響を非常に受けやすいのです。姿勢、生活習慣、どちらにも普段から意識して引き締めましょう!!

出典ameblo.jp

「肩甲骨のラインこそが背中の美しさを際立たせます。トライあるのみ!」