【美しいくびれが!】ダイエットに効果的な腹斜筋トレーニング


くびれを作る為には腹斜筋を鍛える事が大事!

お腹まわりをスッキリさせよう、くびらせようと思って、仰向けに寝た状態から上半身を起こすだけの普通の腹筋をされる方もいらっしゃると思いますが、じつは普通の腹筋は、お腹の前の筋肉である腹直筋に効果がある筋トレ。
お腹が前に出ているポッコリお腹は、腹直筋を鍛えることで解消できます。ただ、腹筋を100回しようが腹直筋を鍛えるだけで、腹斜筋は鍛えられないのでお腹のくびれは作れません。
腹斜筋は、お腹のサイドをカバーするコルセットのようなもので、この腹斜筋が弱くなるとお腹のサイドのラインが崩れて、くびれがなくなってしまいます。
なので、お腹のコルセットになる腹斜筋を鍛えることが、最短距離でくびれを作る方法なんですね。

出典http://yasekore-diet.jp/stomach-bias-line

美しいスタイルの象徴とも言える「くびれ」は、腹筋(腹直筋)を鍛えることでは手に入りません。

腹筋のトレーニングによって解消できるのは「ぽっこりお腹」だけで、腹斜筋を鍛えることでくびれをつくることができるのです。

出典https://jooy.jp/6480

お腹の筋肉には脇腹を斜めに覆うように走っている外腹斜筋や内腹斜筋があります。
さらに、それらの奥の方にあるのが腹横筋がくびれ作りには重要な役割を果たします。

通常、「コルセット筋」や「腹巻き筋」とも呼ばれ、腹筋のような外には見える筋肉ではなく、インナーマッスルの1つです。

出典http://by-s.me/article/31185523464505701

くびれだけじゃない!腹斜筋を鍛えるメリット。

お腹周りの筋肉は、上半身の中でも大きな筋肉の部類です。大きな筋肉を鍛えればそれだけ代謝も大きくアップするので痩せやすく、太りにくい身体になるのです。

代謝が上がることによって、「血行促進」「体温の上昇」などの効果を得られます。お腹周りの筋肉を鍛えることによって、内臓を温めることができるので血液を末端まで届かせ、必然的に冷え性の改善にもなるのです。

腹斜筋を鍛えることによって、美しいくびれ、ウエストラインを手に入れることができ、なおかつこのような効果まで得られるなんて…。
女性にとってやらなくてはならない筋トレですね。

□■□ 腹斜筋を鍛えるトレーニング □■□

では、実際にどのようなトレーニングを行えば腹斜筋が鍛えられるのかご紹介させて頂きます。

【ドローイン】

◆ドローインのやり方◆

1.背筋を伸ばし、姿勢を正す
2.そのまま細く長く息を吐きながら、下腹部からゆっくりとお腹をへこませる
3.へこませた状態を30秒間維持

これを1セットとし、一日に10セット行いましょう。

【サイドクランチ】

◆サイドクランチのやり方◆

1.上体を横向きにして寝ころぶ。
2.肩肘を付いて、反対の手は腰に当て上体を起こす。
3.息を吐きながら、お腹をへこませてわき腹を縮めるように起き上がる。
4.息を吸いながら上体を元に戻す。

これ繰り返していきます。
一回あたり5~10回を目安に、1〜2セット行いましょう。

【ツイストクランチ】

◆ツイストクランチのやり方◆

1.仰向けに寝ころび、両手を後頭部の後ろにおく
2.片足を90度に曲げて、股関節の位置まで持ち上げる
3.息を吐きながら、肘と膝をつけるようにして身体を持ち上げる
5.肘と膝をつけた状態で、数秒間キープする
6.ゆっくりと下ろす

これを繰り返していきます。
一回あたり5〜10回を、1〜2セット行いましょう。

【レッグツイスト】

◆レッグツイストのやり方◆

1.仰向けに寝て両手を広げ、肩甲骨を床につける
2.両足をそろえて上にあげる
3.息を吸いながら、両足をそろえたまま横に大きくねじる
4.息を吐きながら元の位置に戻す
5.息を吸いながら、先ほどとは逆の方向に大きくねじる
6.息を吐きながら元の位置にもどす

これを繰り返していきます
左右交互に10〜15回行うのがベストです。