気になる横腹・脇腹の脂肪を落とすのに役立つ筋トレ・ダイエット情報まとめ


鍛える部分の筋肉がスムーズに働かない状態では、いくら辛いトレーニングをしてもその効果が思ったように現れず、トレーニングの意味がほとんどなくなってしまいます。

部位痩せの効果を上げるためには、まず溜まりやすい脂肪ゾーンの筋肉をきちんと働く状態にしてあげる事が大切。

▼.索引

○横腹に脂肪が付く原因は?

~ オススメの筋トレ&エクササイズ ~
○ツイストクランチ
○サイドクランチ
○わき腹のトレーニング・エクササイズ(サイドプランク?)
○リバーストランクツイスト
○サイドベント
○横腹を引き締める腹筋
○脇腹の引き締め運動
○ヨガの要素も取り入れたストレッチ
○寝ながらできるくびれストレッチ

~ ダイエット関連まとめ ~
○コレで完璧!?ダイエットを継続させるために大切なコツまとめ
○失敗しないダイエットのためのリバウンド対策・お役立ち情報まとめ
○ウォーキングダイエットを成功させるために大切なことって何?
○一挙両得!節約ダイエットで理想の身体と貯蓄をダブルゲット!!

▼.横腹に脂肪が付く原因は?

脇腹を引き締めてくれるのは腹斜筋です。この筋肉は、肋骨から斜めに走っています。

腹斜筋は体をひねる動作の時に使われるので、特に運動をしていない人は、ほとんど使わない筋肉です。そのため、年を重ねるたびに、どんどん衰えます。

脂肪は活動量が少ない所が好きなので、活動量が少ない所に集まってきます。下半身も脂肪がつきやすいですよね。また脇腹は運動でも、ウォーキングや腹筋エクササイズをしても効果が出にくい場所です。

▼.ツイストクランチ

どんなトレーニングにおいてもお腹にしっかりと効かせるためには「ひねる」という動作が必要になってくるのですが、このツイストクランチは通常の腹筋運動にひねる動作を加え、下腹部と腹筋の上部も同時に鍛えることで脇腹の脂肪を落とすために有効なトレーニングです。

筋トレ時の注意点は、しっかりと「ひねる」事を意識する事と呼吸するのを忘れないようにすることです。酸素を多く取り込めば、それだけ脂肪燃焼効果が高まるのです。

▼.サイドクランチ

【スタート】
横向きに寝て、下側の足を90度に曲げましょう。手は上になっている方を頭の後ろ、下側を腰にあててください。

顔は真横に向けましょう

【フィニッシュ】
足を上げながら身体を真上に持上げます。この位置で1秒間注意しましょう。上体をなるべく捻らないようにします。

身体が後ろに倒れないように注意しましょう

▼.わき腹のトレーニング・エクササイズ(サイドプランク?)

サイドプランクはコアを強化するため、腹筋の上部と下部、内腹斜筋と外腹斜筋を鍛えるトレーニングだ。強いコアによって、普段のメニューより激しく、長いトレーニングを行うことができる。また、腰のラインやサイズが締まるだけでなく、走る、泳ぐ、自転車のスピードも増す。

最初は10秒程度から始めて、少しずつ時間を増やして行くようにしましょう。

▼.リバーストランクツイスト

リバース・トランクツイストは、「仰向けに寝て脚を垂直に上げた状態から腰を左右にねじる」動作により主に腹斜筋の強化を目指す腹筋トレーニングの一つです。

【ポイント】
・ ねじる時、勢いでねじるのではなく、腹筋で腰の重みを支えている感覚でねじる
・ 元の体勢に戻る時も反動で戻らず、腹筋に負荷をかけた状態で戻る
・ 常に下腹部を意識し、負荷がかかっていることを実感する

▼.サイドベント

サイドベントは、全身を横向き(サイド)に曲げる(ベントする)事によって、外腹斜筋を鍛える筋力トレーニング種目です。

鍛えるわき腹と反対の方の手でウェイトを持ち、逆の手を軽く頭に添えましょう。

その状態でわき腹の筋肉をストレッチするような感じで、体を真横に倒します。