シワのできにくい笑い方・シワ撃退エクササイズまとめ


シワができる笑い方とは?

ポイントは「上唇挙筋(じょうしんきょきん)」です。上唇を引き上げる働きをする筋肉で、目の下から唇までをつないでいます。

上唇挙筋を使っての笑顔、目の下にシワがよりにくく、さらに目袋がぷっくりして若々しくかわいらしく見えます。

口角や上唇を上げず、口を横に引いて笑うクセがあると法令線が深く。これは口角を横に引っ張る筋肉が使われすぎて、口の横にシワが寄ってしまうから。口角を上げる筋肉や上唇の筋肉を鍛えて。

セルフチェックしてみよう!

口角の横に手を当てて微笑むと、手が横や下に動くなら横引き笑いをしている証拠。法令線グセがあるはず。

簡単トレーニングで笑い方を変えよう!

口角を横に引く笑い方を、引き上げて笑えるように直し、笑顔を美しく。

1.指を目尻と法令線に
目尻に人さし指の先、法令線に中指を当て、中指で頰骨の辺りを持ち上げるように少し引き上げる。口角が、鼻の下からあごまでの長さの上1/3くらいの位置になるように引き上げて。

2.指で頰を引き上げ笑顔を作る
上の前歯が見えるくらい指で頰を上げ、笑顔を作って3秒キープ。これを5回。このとき下の歯は見せないようにし、下唇は突き出さないこと。次に指で上げずに、頰の力だけで左右対称に上げる。これを3秒×5回。

口を横に引いて笑うクセのせいで衰えている上唇の筋肉を鍛えて、法令線を薄く!

1.口角を内側に寄せて上げる
人さし指を法令線の内側に押し当て、親指を口角の下に当てて唇を挟み、口角を軽く内側に寄せながら少し上げる。口角が鼻の下からあごまでの長さの上1/3くらいの位置になるように引き上げて。

2.上唇をさらに縮める
人さし指で上唇をさらに縮めて寄せ、口笛を吹くような形にし、鼻の下の溝と、その両わきの山ができるようにして3秒キープ。これを5回。

横引き笑いグセで固くなった口角の横の筋肉を内側からほぐし、法令線をケア。

そのままにしていて大丈夫?

1.頰に手のひらを当てる
左の頬に左の手のひらを当て、口角が鼻の下からあごまでの長さの上1/3に、目尻は、眉尻と小鼻を結んだ同一線上に来るようにする。このとき手のひらと顔の間に隙間ができないようにピッタリ当てる。

2.口の中から1〜6をもむ
右手の親指を口の中に入れ、口角から1㎝程奥に当て、ほかの指で左手の甲を押さえる。左手が動かないよう固定し、頰の内側1〜6の部分を、各20秒ずつもみほぐす。反対側も同様に。

指で頬の肉を持ち上げ、顔を押すように圧をかけます。小さくスライドさせながら徐々に上方向へ移動させます。左右3回ずつ行います。
(1)顔に対して垂直に
(2)少し頬を持ち上げるように

人差し指と中指を、小鼻の横~法令線の上にある骨にあて、圧をかけ筋肉をとらえながら、少し持ち上げるように押さえ、口を「エ」→「オ」に開く。これを30回繰り返します。上唇挙筋が伸び縮みするのを意識しながら行って下さい。

1)頬を持ち上げ、上の歯だけ見えるようにニッコリ笑う。このとき顎の力は抜いておくのがポイント!

2)親指と人差し指で輪っかを作り、頬を丸くおだんごにして持ち上げる。筋肉の位置を形状記憶させましょう!

これを2、3回行います。頬の筋肉を使った疲労感(大笑いしたときのような)があるといいですね。

表情筋を鍛えて、頬を持ち上げます。

1. まっすぐに立ち、顔を上に向けます。
2. 舌を軽く突き出し、ゆっくりと口角を上げていきます。
3. 頬~こめかみが痛くなるぐらい、限界まで引き上げた状態で5秒静止します。
4. 首を痛めないよう、ゆっくりと元に戻します。

両腕を少しだけ後ろに引くと、顔に負荷がかかって、より効果的です。
1日に5回ほど行うと、口の横ではなく、頬の上で笑うことができるようになってきます。

口角を上げ、上の歯だけ8本見せてにっこり笑う。

目線だけ斜め上を見るようにする。小鼻をなめるように舌先を尖らせ、口の右上に持ち上げて、そのまま上唇に沿って左上にゆっくり移動させる。左右3往復。

コツ:合計で10秒ほどかけてゆっくり動かす。2では口角を上げて歯を8本見せたまま。目線を上にすることで、口角が下がりにくくなるだけではなく、口角挙筋を意識しやすくなる。舌先は前に出し、唇はなめないようにする。

上のくちびると下のくちびるを押し合う。

表側にくちびるを思い切りだす。

次は内側にくちびるを思い切り巻き込む。

それぞれキープ5秒ずつ。2回

スキマ時間も有効活用!

<続きはこちら>

Pocket
LINEで送る