顔のシワを減らす運動(骨密度を増す)~世界一受けたい授業

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2017年10月21日放送の「世界一受けたい授業」2時間スペシャル

「日本のウソ15スペシャル」と題して、日本人が正しいと信じている常識が実は間違っていることを指摘する内容となりました。

その中でも、顔のシワはスキンケアだけでは改善できない事実が取り上げられました。

シワ予防には骨密度が大切!

実はシワ予防でとても大切なのは「骨密度」なんです。

骨密度が下がると頭が小さくなり、しわやたるみが増えてしまうというわけです。

さらに骨から出るホルモン(オステオカルシン)は膵臓などの全身の臓器の働きを助ける働きがあります。

なので、骨密度を上げることはシワ予防だけではなく体の健康のためにもとてもいいんですね。
では、簡単にできる骨を鍛える方法をご紹介します!

骨ホルモンを増やす運動

1、かかとを上げ、つま先立ち。

2、いっきにすとんと落とす。

3、3秒に1回1,2の動きを繰り返す。

1日合計60回を目安。少し頭に衝撃が来るくらい、足はストンと落としましょう。

頭に衝撃が来るくらいの強さで行うのがポイントです。

骨に刺激を与えると、骨ホルモンが増えます。

↓ 骨密度とシワの関係について紹介しているサイト

目尻のシワやフェイスラインのたるみ、ケアしていますか? 実は、意外な原因のひとつが「骨が弱っていること」です。つ
いつい表面のお手入れにこだわってしまいがちですが、骨の健康を保つことも大切。
骨のケアをすることでテントの支柱をしっかりと立てるように、ハリのある若々しい印象のお肌に近づけるのです。

骨密度が低いかどうかは顔のシワの多さでわかる

人間の骨密度は、その人の肌を見るとある程度わかるのをご存じですか?
じつはシワの多い人は骨密度が低いのです。
骨密度が低いと顔にシワが多くなる理由はコラーゲンにあります。
コラーゲンは肌のハリや弾力だけでなく、骨密度を高く保つためにも働いているのでした。

また、丈夫な骨を作るために欠かせない「カルシウム」が減少すると、骨密度が下がるだけでなく、骨は痩せてしまいます。
頭蓋骨が痩せてしまえば頭皮がたるみますし、頭皮がたるむということは頬やあご周りもたるんできます。

丈夫な骨を保つためにも「コラーゲン」と「カルシウム」、そして骨をつくる「ビタミンD」は絶対に欠かしてはいけないのです。

Sponsored Links そのままにしていて大丈夫?

骨密度を下げないためには、

カルシウム+ビタミンDをとる
紫外線を浴びる
適度な運動
コラーゲンやたんぱく質などの栄養をとる

これらを生活の中に取り入れて、地道に骨を守っていく必要があります。

このシワと骨密度の関係は、顔や首だけでなく、
腰椎、おしり、かかとなど、他の部位でも確認されており、
「年齢や体脂肪率など骨密度に影響を与えると言われている他の要因とは関連がなかった」
とパル博士は報告しています。

女性は女性ホルモンの減少にともなって骨密度が低下することは避けられないそうですが、丈夫な骨の維持のためには骨密度だけでなく「骨の質」も重要なのだそう。

骨の質を上げるために必要な栄養というとまずカルシウムが思い浮かびますが、実は骨の約50%はコラーゲンでできています。

ですので、大豆イソフラボン(納豆、豆腐、豆乳など)や、ビタミンB群(レバー、モツ類、海藻など)、ビタミンK(納豆、卵、ほうれん草など)の摂取で良質なコラーゲンを体内に取り込みましょう。

米国における研究では、年代別に腰椎と顔面骨(上顎、下顎)の骨密度の比較をしたところ、腰椎よりも顔面骨のほうが、加齢による骨密度の減少割合が約10%も大きいことがわかりました。

しかも、腰椎の骨量減少は61歳以上の高年層で認められるのに対し、顔面骨の骨密度は、41~60歳の中年層ですでに減少していました。

骨密度の減少というと高齢期に進むものと考えている方も多いかもしれませんが、こと顔面の骨に関しては、40代から進行すると考えておいた方が良いでしょう。

「骨密度をアップする方法。」

その具体的な方法には「腹式呼吸」があげられます。
息を吸い込んだ時にお腹までしっかりふくらむ腹式呼吸は、女性に多い“胸式呼吸”と比べて深く息を吸い込むことができるので、それだけ体内に取り込める酸素の量が多くなります。
「たかが呼吸」と思う方もいるかもしれませんが「されど呼吸」です。

1回1回に取り込む酸素の量が増えることで、身体の細胞が活性化し、それが身体の再生能力を高めることに繋がり、新陳代謝の促進が期待できます。
その中にはもちろん骨の新陳代謝も含まれているので、結果として骨密度のアップに繋がるのです。

<続きはこちら>

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