春からお弁当持って行く!お弁当ダイエットは5つのポイントを押さえて!


自分でお弁当作るのか
はぁ
毎日早起きだ

明日からまたお弁当作る毎日が
始まるやーん

新生活でお弁当になる…。ダイエットにもなるからコツを押さえてね~。

お弁当にはダイエット効果があることをご存知ですか?

お弁当生活に切り替えて健康的にもバランスのいい食生活を送りましょう。

お昼ごはんを、手作りのお弁当に切り替えると、カロリー調節をしやすくなり、体重も減りやすくなります

お弁当つめるの好きだし、続きそうだぁ!体重、体型の変化に期待っ♪


Photo by Sam Edwards / OJO Images

外食ではなくお弁当を用意することにより、自分に適したカロリー・栄養バランスの食事を摂ることができるダイエット方法です。

①弁当箱の大きさが大切ですね!女性は500ml前後がいいよ

当たり前のことですが、大きすぎるお弁当箱ではダイエットになりません。

普段食べている量より少しだけ小さいサイズのお弁当箱を選んでみましょう。

お弁当はお弁当箱という決められたスペースに決まった量のご飯とおかずが入ります。ですから食べすぎ防止にもなります。

女性やデスクワーク中心の方なら500ml~600mlくらい、身長の高い男性や運動量の多い仕事の方なら600~700ml程度のお弁当箱を選んでみてください。

600ml(±50)のお弁当箱が必要です。
お弁当箱が選べたら次は栄養バランスです。
主食3:主菜1:副菜2

②お弁当に詰めるご飯は、お茶碗1杯分が目安。

ご飯茶碗一杯くらいだったら大丈夫ですが、それ以上は太るもとです。

お弁当ダイエットで一番大事なことはご飯などの炭水化物の割合を少なくする事です。

炭水化物は体を動かすエネルギーになりますが、余分に摂取すると体の中で余ってしまい、脂肪となってしまうからです

③同じ調理法を避ける

せっかく彩りよくおかずを詰めても、すべて油を使った調理をしていると、カロリーが高くなってしまいます。

炒める調理が多いと、知らず知らずのうちに油を多く摂ってしまう

量だけでなく調理法のバランスも大切です。ゆでる、焼く、揚げるなど、できるだけ調理法の異なる物を選びましょう。


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調理法が多様になると、おいしさや満足度も高まります。

④冷凍食品は少なめにしましょう!

お弁当用のおかずに冷凍食品を使うと、どうしても揚げ物が多くなってしまいます。何より、カロリーも塩分も高めなのが、難点です。

冷めてもおいしく食べれます。しかし、そういった冷凍食品はダイエット中には避けるべきです。

野菜以外は冷凍食品は少なめに!

⑤スープも一緒に持っていくのがおすすめです

汁物なので飲めばお腹が膨れて、満足感がでるからです。しかも手軽に一品増えて、お弁当を作る人にはありがたい献立です。

弁当ダイエットにとってスープはとても強い見方になってくれます。