知らなきゃ損する!!肩こり、首こりの5つの原因と改善法まとめ


肩こりがひどい、という人は多いのではないでしょうか、、、

肩こりから筋が痛くて頭も痛い。どうしようもねーな。

肩こりが酷くて困ってる ガッチガチなんだけどどうすればいい

肩こりはいろいろなことが原因となって起こります。その原因も1つとは限らず、いろんな原因が重なってひどい肩こりとなってあらわれています。

寒さ

冬の寒い時期は、運動不足や縮こまった姿勢をとりがち。血液の流れが悪くなります。意識して体を動かし首や肩の筋肉をほぐしましょう。

目の疲れ

首から肩にかけての筋肉のこりは、目の疲れからくることもしばしば。コンピューターを使うなど目を酷使している人は、できるだけ目を休めるようにすると良いでしょう。

長時間のスマホやパソコン作業などで目を酷使すると、目のまわりにある筋肉や視神経が疲労します。その疲労が首を通じて肩までおよぶと、肩の筋肉と神経が緊張し、血のめぐりが悪くなり、肩がこってしまうのです。

姿勢

読書、パソコン作業など前かがみの姿勢は頭の重さを最も受け易く、同じ姿勢をとりながら指を動かす作業は、肩周辺の筋肉を常に緊張させ続けます。
適度に休憩し、肩や首のストレッチをしましょう。

肩や首筋のこりに悩まされている人は、無意識のうちにあごを突き出し、背中が丸い「ねこ背」になっていることがあります。
このねこ背が、肩こりを招く要因になります。

ストレス

ストレスが原因で肩こりを訴える人が、とくに女性で増えています。スポーツや趣味などで、まずはストレスの発散から

ストレスをうけると、交感神経が優位になります。
交感神経が優位になると、全身の筋肉がかたく緊張します。血管はギューッと収縮して(縮んで)血流が悪くなり、首周辺から背中周辺の筋肉がこわばって、いわゆる“肩こり”と呼ばれる状態になるのです。

運動不足

日頃から体を動かしていないと、筋肉が普段使われないので、筋肉の緊張や疲労が起こりやすく、肩や首筋がこります。さらに、運動不足は血行不良を招き、肩こりの発症の原因になります。

運動不足になると、筋力はどんどん衰えてきます。
そうなると、体の姿勢を維持する筋力も衰えるため
肩こりの原因となります。

改善方法

体を動かして血行を良くする

体に負担が少なく、全身の筋肉をバランス良く使う運動を、少しずつでも行うようにしましょう。ウォーキングやサイクリング、水中ウォーキング、ストレッチ、ラジオ体操などがおすすめです。

ヨガは、筋肉にじんわりと働きかけるストレッチ効果や、ゆったりした深い呼吸を行うことで、全身の血流や気の巡りをアップさせる効果があり、体の機能を向上させます。

肩や首を冷やさない

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