足ツボが痛い理由、足裏マッサージで身体を癒す!


足ツボが痛い理由について

足の裏を刺激すると痛みの度合いが異なる箇所があるのは何故なのでしょうか?
身体の一番下にある部位は足であり、血が最も溜まりやすいわけです。
その為、身体の老廃物である尿酸や乳酸といったものが足の裏には溜まりやすくなっています。

ココに足ツボが痛い原因があります。
その原因は、足裏に溜まった老廃物がシコリとなり硬くなるため、そのシコリを押すと
足の神経にぶつかり強い痛みを感じるようになるのです。

足には約60ヶ所ものツボがあり、左図の通り
からだとつながっている、足裏のつぼを刺激して
あげると 固い部分や痛みを感じる部分でどこが
不調なのかが分かるようになっている

足ツボを押して体調が改善する理由について

本来、私たちの身体は血液が隈なく循環し、栄養と酸素、水を供給し続けています。
その血液が身体の中を巡っているから健康は維持できているので、もし臓器が弱ったり
細胞が傷ついても正常に血液が行き届いておれば自己治癒力により体調が改善します。

逆に悪くなる原因は以下の通り

老廃物がたまる

そのたまった老廃物が血管を圧迫

さらに血流が悪くなる

さらに老廃物がたまっていく

臓器が弱っていく

このようなことを防ぐためにも、マッサージによって外から刺激を与えて、
老廃物を除去し毛細血管の血液循環を活発に保つことが重要なのです。

正しい足ツボのもみ方

正しい足の“もみ方”は以下のとおりです。
足ツボ刺激は、床に座っておこなうのが一般的です。マッサージする足を反対側の
太ももに乗せます、いわゆる「あぐら」をかいて安定した姿勢でおこないましょう。

必要であれば、他の指で支えましょう。

足もみをする前に、あらかじめ手を
よく温めておくも大切です。

1カ所を5~10回押し揉みます。
もむ時間は30分以内に抑えます。

足が温まった状態で刺激するのがベストですので、入浴後や就寝前におこなうとよいでしょう。

途中で力を弛めた場合でも、指を肌から
離さないようにします。

親指の指の腹を使って押し揉むのが基本です。

動画で簡単セルフ足裏マッサージ

各体調不良の症状ごとに効く足ツボを解説

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