体の中をキレイにしてくれる食べもの



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心当たりがある人は、体内をきれいにする心がけを!
「腸内腐敗」で毒素が溜まってるかも。

血液が汚れると、種々の反応を駆使して、その汚れを体外に出そうとする。

「吹き出物、下痢や嘔吐、発疹、がん、体に起こる様々な症状は体内の汚れを排出しようとする反応」という考え方もある。

■クエン酸

クエン酸は利尿作用、浄血作用があり、疲労の原因となる物質を取り除いてくれる

酸は歯につくとエナメル質がとけるので、ストローで飲むとか、飲んだ後口をアルカリ性に戻す「重曹うがい」をする工夫をするとよし。

「重曹+クエン酸」は体内掃除にもイイとか

重曹と酸を合わせると発泡して炭酸水に。レモンや酢、クエン酸と混ぜて作りましょう!

重曹で作る炭酸水の分量
重曹……………………………ティースプーン1杯
レモン or 酢………ティースプーン1杯(クエン酸)
ハチミツ…………………ティースプーン1〜2杯

生レモン果汁や、りんご酢、黒酢でもつくれます。
蜂蜜をいれなくても美味しいですよ。

乳酸で汚れた細胞や血液を、クエン酸・酢酸・重曹は、キレイにお掃除してくれます。
クエン酸や酢酸は、クエン酸回路の回転を助け、乳酸をエネルギーに変えてくれます。

また、クエン酸・酢酸・重曹は吸収される段階で酸性に傾いた身体を、弱アルカリ性に戻してくれる。

掃除に使う重曹が健康にいい、なんて聞くとちょっと意外な感じがするかも。でも、重曹(=炭酸水素ナトリウム)は、もともと体の中にある物質です

私たちの体は、体内が弱アルカリ性、皮膚は弱酸性になっています。健康な体は、いつもこの状態を保つように働いている

体内を弱アルカリ性に保つためにあるもののひとつが重曹。血液や体液の餌を弱アルカリ性にする、口内細菌が作り出す酸を中和するなど。私たちが知らない間に、人体のpHバランスを保つ役割を果たしています。

お肉やお魚、も必要ですが、同時に「アルカリ性食品」(体が酸性に傾くのを抑制する食品)を積極的にとりましょう。

■ハーブ/お茶/薬味 類


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刻んでがーっといただきましょう!
香りの強いハーブを使うことで味付けが薄めでも味わい深く、満足度もえられますよ。香りも味のうち。

パクチーの効果で特筆すべきは、
デトックス効果とアンチエイジング効果

私達は、普段生活しているだけで
水銀や鉛などの重金属を
体のなかに貯めこんでいってしまいます

パクチーには、そんな重金属を
デトックスする作用が有ることがわかっています。

あたためて辛味を飛ばしても効果あり。
あつあつご飯にわさび混ぜるだけでも美味しい。
お刺身や魚、肉のときは一緒に食べたい。

わさびの辛味成分には、大腸菌やサルモネラ菌、O-157、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌など多くの食中毒の原因となる菌の増殖を抑制する働きがあります。

無限にあるハーブティー…

とにかくありとあらゆるハーブティーがあるのでwww
テキトーに続けやすそうなものを飲み始めてみて。

緑茶も健康効果が絶大

おばあちゃん・おじいちゃんの家にいる気分になれる
ドクダミ茶はおじいちゃん家のニオイ(個人の感想です)

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