ガッキーも挑戦!「フリパラツイスト」ってナンだ!?

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◼︎30秒腰をひねるだけの簡単体操!「フリパラツイスト」とは!?

●土屋アンナさんをはじめとした芸能人、モデル、オリンピックメダリストがこぞって指名するカリスマパーソナルトレーナー高橋義人氏が考案。

二の腕や背中の筋肉を使うので、振り袖のような二の腕の脂肪や背中のハミ肉に効くんです。また、肩甲骨まわりに多くある、熱を作り出す“褐色細胞”を刺激するので、脂肪燃焼効果がさらにアップ。続けると、代謝のいい体になっていきます

◼︎フリパラツイストのやり方はこちら!

1.正しい基本姿勢で立つ

かかとをつけてつま先は約90度に開き、壁にぴったり背中をつけて立ちます。この時、頭、肩、お尻、かかとがすべて壁に着く状態が正しい姿勢。壁から離れて、この正しい姿勢ができるようにしましょう。

2.体をリラックスさせて左右にフリフリ

頭と足を動かさないようにしたまま、お腹のあたりだけをフリフリひねってみましょう。手は力を入れず、自然に下ろしてOK。体の中心に柱が一本通っているつもりで、みぞおちのあたりを絞るイメージで左右交互にひねってみてください。

◼︎効果はあるのー!?

このエクササイズの考案者でもある、
高橋義人さんが実践した結果、
1ヶ月半で8kgもの減量に成功!

さらにモニターとして挑戦した50代女性も
3週間でウエストが-4cm!
二の腕も-2cmという結果が出ているそうです!

◼︎効果の秘密は?

体内最大のリンパ節である、リンパ管の親玉”乳び槽”を刺激するのがその秘密。一気にリンパの流れが良くなるのでやせるだけでなく、代謝があがり、むくみ、冷え性、肩こりがラクになり、姿勢までよくなる、といういいことづくめのミラクルエクササイズです!

◼︎乳び槽とは?

人間の体には動脈・静脈に次いで第3の脈管と呼ばれるリンパ管が張り巡らされています。リンパの停滞がむくみ(浮腫)です。全身に張り巡らされた毛細リンパ管は、次第にまとまって太いリンパ管となって体幹に向かいます。リンパ管の壁は静脈と同じ構造となっていて、静脈と同様に筋肉を動かすことでリンパを流します。

上半身のリンパは右頸リンパ本幹、左頸リンパ本幹などを通って、静脈に入ります。一方、脚、腰部、腹部のリンパ管は、腹部の奥深く第二腰椎の右側にある乳び槽に集まり、その後、静脈に入ります。乳び槽をすべて漢字で書くと乳糜槽となります。この糜とは粥のことであり、乳び槽のリンパは粥のような乳白色をしています。これは小腸で含まれた脂肪分が含まれているためです。

◼︎なぜ細くなるのか?

骨格筋を動かすことで、下半身のリンパは乳び槽に戻りむくみが少なくなります。またリンパが循環することで体内の不要になった老廃物や蛋白成分・ウイルスなど病原体を回収します。つまり、免疫力が上がるのです。さらに腰をツイストすることで、腰部・腹筋と体幹の大きな筋肉を動かすことで代謝があがります。そのためダイエットにつながるのです。

<続きはこちら>

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