美肌からダイエット、うつ予防までオメガ3脂肪酸の驚きの効果とは?

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◆最近よく聞くオメガ3とは?

不飽和脂肪酸は、その構造からオメガ3(n-3系脂肪酸)、オメガ6(n-6系脂肪酸)、オメガ9(n-9系脂肪酸)に分類されます。

「オメガ3」は美肌に抜群の効果を発揮する植物オイルです。

ω(オメガ)-3とは、魚油に含まれているDHAやEPA、エゴマや亜麻種子などの植物油に含まれているα-リノレン酸などの脂肪酸の総称をいいます。 栄養学では健康のために意識して摂るべき必須脂肪酸として位置づけられています。

◆どのような効果があるの?

オメガ3とオメガ6は、脂肪酸の一種で、体内で合成されないため食事から摂取することが必要な栄養素(必須脂肪酸)です。オメガ3とオメガ6の割合は1:1〜1:4が理想とされ、そのバランスを保つことで細胞膜が本来の機能を果たします。

◆もっと具体的には?

オメガ3(DHAやEPA)には、血液中の脂質濃度を下げる働きがあるといわれていることなどから、以下のような効果があると期待されています。

①ダイエット

なぜ良質な油がダイエットに欠かせないかといえば、「良質な油は代謝を促し、体脂肪が落ちやすくなる」からです。オメガ3系脂肪酸を摂取して運動をすると、脂肪燃焼を早めるという結果が出ているそうです。

②美肌効果

オメガ3」は女性ホルモンのバランスを整えます。女性ホルモンのバランスが整うと自律神経も整い、美肌に欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸の生成が活発化されるため皮膚のシワやたるみの原因である「細胞の老化」を未然に防ぎ、美肌を保つことができます。

③ストレスに強くなる

「いかにストレスとうまく向き合うか」その答えの一つに、オメガ3脂肪酸の摂取があります。ある研究で、強いストレスを受けても、オメガ3脂肪酸の濃度が高いと交感神経の昂ぶりを抑制することがわかったのです。つまり、オメガ3には、抗ストレス作用もあるのです。

④認知症対策 / 脳の活性化

認知症のお年寄りではオメガ3系脂肪酸が健康なお年寄りに比べて不足している。アメリカでは、(中略)血液中のDHAが多い人のほうが認知症を発症しにくいという報告があります。

出典血液をサラサラにするDHA・EPA / 星崎東明著

⑤うつ症状の軽減効果

うつ病とまでいかなくても精神疲労やイライラの傾向があれば、意識的にオメガ3系脂肪酸を摂取することでうつ病予防につながります。

◆オメガ3を摂るには、何を食べればいいの?

亜麻仁油、シソ油、エゴマ油、くるみ、イワシやサバなどの青魚の脂に含まれているオメガ3系脂肪酸は、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やします。

◆食べ物から摂取が難しい時は?

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