マジでか…その二重アゴ、原因はスマホかもしれません

Sponsored Links

■今や日常生活に欠かせない存在となりつつあるスマホ

音楽を聴くとき、動画を見るとき、メールをするとき、SNSを見るとき、インターネットを使う時など、スマホ一台あれば本当にいろんなことができてしまいます

■そんなスマホが「二重アゴ」の原因になっているかもしれません

いま増えているのが、携帯電話やスマホの見過ぎによる若い女性の“スマホ二重あご”

電車やバスで周りを見回せば老若男女問わず、ずっと下を向いてスマホから目を離さないで操作しています

いわゆる猫背の姿勢で、あごを前に出すような姿勢では、首の後ろ側の筋肉が縮み、首の前側の筋肉が引き伸ばされた状態になります

このような姿勢が日常化すると、フェイスラインに慢性的なむくみも生じやすくなり、太っていないのに二重あごになってしまう

■スマホの使いすぎで現れる症状は二重アゴだけではない

スマホネック

「スマホ首(ストレートネック)」という言葉をご存知ですか?実はこれ、日本人の8割が発症している新国民病として話題になっています

画面を見るときは、どうしても画面を覗きこむため前かがみの体勢になりがちだが、1時間もこの体制でいれば、首や背骨が凝り固まることは明らか

こうした前傾姿勢を長時間続けていると、本来カーブしているはずの首の骨がまっすぐになる「ストレートネック」になりやすくなる

スマホを覗きこむ体勢が続くと、猫背になりがちになるのはもちろん、頭痛や不眠、集中力低下を招き、さらには自律神経にも影響を与える

スマホ老眼

スマートフォンを長時間利用する生活を続けることで、目のピントが合いにくくなる症状「スマホ老眼」がいま急増している

スマホ老眼は現代病の一つとも言われ、「スマホを長時間見た後、遠くがぼやける。」といった症状が一時的に現れることを指しています

加齢による老眼と同様、眼のピント調節がスムーズにできないことにより起こります

パソコンを長時間使用する人にも「老眼」のような症状は見られますが、とくにスマホ使用が懸念されるのは、小さな画面の小さな文字を凝視することで眼の負担が大きくなるため

スマホ不眠

スマホの画面から発せられるブルーライトが脳に過剰な刺激を与え、脳が疲労してしまうことによって起こる睡眠障害

ブルーライトは、目に見える光の中で一番エネルギーが強いので、体に対していろいろな影響を与えます

ブルーライトは、睡眠ホルモンともいわれている「メラトニン」を抑えてしまいます。その結果不眠につながり、体内時計が狂う原因にも

昼間だけではなく、夜にもスマホやパソコンでブルーライトを浴びる ことにより、体が起きてしまい不眠につながってしまう

<続きはこちら>

Sponsored Links
Pocket
LINEで送る