お腹が空いて眠れない!これを寝る前に食べると痩せ体質になるってホント?


寝る前に食べると太るというイメージがありますが、寝る前に食べると痩せ体質にしてくれる食べ物を紹介したいと思います。

【豆乳】

豆乳の効果といったらダイエットを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

実はダイエット以外にも、豆乳には美肌効果、便秘解消、生理痛の緩和、更年期障害対策、バストアップという、女性に嬉しい効果がたくさんあるんです!

豆乳の効果

悪玉コレステロールを減少して善玉を増やす
血圧を抑えコレステロールを排出する
血流の流れを良くして動脈硬化や脳梗塞を予防する
血管の脂肪を減らし脂肪の増加を防ぐ
骨を丈夫にして髪や肌を潤わせて女性らしくする

夜の寝る前に豆乳を飲むと褐色脂肪を増やして、白色脂肪を減少させます。

この状態となると脂肪を燃焼させる体になるため、寝る前に飲むと痩せやすい体質を作り、女性ホルモンの効果も受けやすいので飲む時間としておすすめです。

豆乳に含まれるトリプトファンが、幸せな気分にしてくれるセロトニンを増やす作用があり、イライラを防止して心を落ち着かせ快眠へと導いてくれます。

出典動画より

豆乳の飲みすぎには注意

1日に摂取してよいイソフラボンの量は70~75mgです。200mlのものを1~2本、200~400ml位程度が目安です。

【バナナ】

バナナの効果

バナナは、高い整腸作用を持つことで知られています。バナナの整腸作用が高いのは、バナナが二種類の食物繊維をバランスよく含んでいるからです。さらに、バナナには整腸作用を高めるフラクトオリゴ糖という成分も含まれています。

バナナには二種類の食物繊維が含まれています。

食物繊維には「水溶性」のものと「不溶性」のものとがあり、それぞれが違う働きをしています。

バナナには違う働きをする食物繊維が両方バランスよく含まれているのですから、食べるだけで両方の効果を得ることができるため、整腸作用が高いと言えるのです。

バナナの効果で大腸が刺激されたり腸内の環境が整ったりすると、便意が促されます。つまり、バナナの整腸効果で便秘が解消できるというわけですね。便秘でなんだかお腹がポコンとなっている、そんな人にも効果的です。

バナナの整腸作用で便秘が解消できるのですが、実はこれがダイエットにもつながるという、嬉しい効果があります。

腸内環境の悪化は、ダイエットのみではなく美容にも悪影響を与えることがわかりますね。そこで、バナナを積極的に食べることで、腸内環境を整える工夫をしたいものです。

さらに、バナナにはダイエット効果を高める成分も含まれています。バナナに含まれる以下のようなビタミンB群は、脂肪の燃焼を助ける作用を持っています。

また、バナナに含まれるカリウムはむくみを取ってくれるので、見た目として細く見えるという効果もあります。

通常、ナトリウム(塩分)は腎臓の機能によって尿中に排出されるのですが、腎臓の機能を上回る程ナトリウムを摂ると、血液中に溜まってしまいます。すると、水分を蓄えることでナトリウムの濃度を調整しようとするので、循環する血液の量が増えた結果、血圧が上がるのです。それに対しても、バナナが有効です。

バナナに含まれるトリプトファンが体内でセロトニンというホルモンにかわる事でリラックス効果が生まれます。

 またメラトニンやビタミンB2、クエン酸の相乗効果で疲労の原因を分解し疲労の防止やがストレスの軽減を図る事ができます。

夜にバナナを食べることで太りにくくなると言われています。
まずこれは、夕食の時間にバナナを置き換えるダイエットということです。
 
 これは、カリウムやペクチンなどがたくさん含まれていることから、血糖値が上昇する事で脂肪の蓄積を防いでくれる効果があります。

また夜に食べることで寝ている間に脂肪燃焼が進むと言われています。
これは整腸ホルモンが最も分泌される時間帯と関係しており、22時~2時の間の時間帯!!

この時間帯に入眠した状態にある事が重要になってきます。

そしてバナナに含まれる食物繊維!!
夜に食べることで寝ている間に腸の働きが活発となり、起床時の朝の時間帯ですっきりと排便を出す事ができるようになります。

同時に肌の調子を整える効果にも繋がります。

【ヨーグルト】

・便秘改善
・ニキビ、肌荒れを改善して美肌効果
・生活習慣病の予防
・骨を強くする
・精神の安定(イライラ予防)
・筋肉のもととなる
・ウイルス、細菌の免疫力向上
・脂肪燃焼促進効果

■リラックス効果(熟睡効果)

カルシウムにはリラックス効果があるので、寝る2時間前程にヨーグルトを食べることで熟睡できるようになります。

■骨の形成促進

就寝中に骨の形成が行われるので、寝る前にカルシウムを摂ることが勧められています。

■二日酔いの防止

寝る前にヨーグルトを食べて腸内環境を整えると、肝臓の負担が減り、結果的に二日酔いの防止になります。実際にブルガリアでは二日酔い防止のためにヨーグルトを摂取する習慣があるそうです。

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