女子必見!痩せたいならサーモンを食べるのがいいみたい。


薄着になる季節…


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5月に入り、薄着になってくるとやはり女子として気になるのが、冬に蓄えてしまった体の余計なお肉。

体重を落としながらもしっかり食べて、健康的なカラダを維持できるのが理想といえますが、「じゃあいったいナニを食べたらいいの?」とお悩みの方に朗報です!

サーモン(鮭)がおすすめなんです!

お寿司のネタでも人気のサーモン。生で、焼いて、揚げて、蒸してと調理法のバリエーションが広いのも特徴

より手軽で効果の高いダイエット方法として、サーモンを利用したダイエット方法が口コミで話題となっています。

脂がのってて、高カロリーじゃないの?

脂がのってるってことは…カロリー高いんじゃないの?

魚の油は不飽和脂肪酸といい、むしろ摂取したほうがいい油です。
とってはいけないのは飽和脂肪酸です。

100gの切り身に13gも脂肪がありますが、飽和脂肪はたったの15%しか含まれていません。

鮭に多く含まれるオメガ3脂肪酸は、代謝をよくする働きがあり、ダイエットには欠かせない成分だといいます。

不飽和脂肪酸とオメガ-3脂肪酸は、他の脂分と違い体内に蓄積されにくいのでダイエットにはとても効果的です

脂分が多いため高カロリーに思えますが、可食部100gのカロリーはわずか140キロカロリーであり、とてもヘルシーなので朝食に食べても安心です。

体に脂肪をためこまない!


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日本人は炭水化物の摂取量が多く、醤油や砂糖などの調味料をよく使うので糖質の摂り過ぎ傾向にあります。糖質は体を動かす大切なエネルギー源ですが、摂り過ぎは太る原因に。

鮭は、炭水化物の代謝を助けてエネルギーを作るビタミンB1が豊富です。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるサポートをしてくれる、ダイエットにおいて重要な栄養素。

食欲を「抑制」してくれる!


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魚は女性の大半が不足しているビタミンDを豊富に含んでいます。中でも飛びぬけて多く含まれているのが鮭です。

ビタミンDは骨を丈夫にするビタミンとして知られていますが、食欲を抑える満腹ホルモンを作る栄養素でもあります。

ビタミンDが不足すると、満腹ホルモン(レプチン)の分泌量が減り、食欲が増して太りやすくなると考えられています。

このビタミンD、女性の多くは不足しているようです

「痩せホルモン」の味方!


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EPAは脂肪細胞を減少させる作用があり、特に内臓脂肪を減らす働きが高いと言われているのです。

EPAには、痩せるホルモン言われる「GLP-1」の分泌を促す働きがあります。

GLP-1は体内にある成分ですが、多い人は太りにくく、少ない人は太りやすいそうです