知ってた?無理に「くしゃみ」を止めるのは危ないらしい

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■なんの前触れもなくやってくる「くしゃみ

くしゃみは反射的に起こるので止めにくく、場所をわきまえず勢いよく出てしまう

職場や学校など公共の場でくしゃみが止まらず、周囲にいやな顔をされたことはありませんか

静かなところでくしゃみをしてしまえば他の人に迷惑ですし、自分も赤っ恥をかくかもしれません

■たまに、器用に「くしゃみ」を止める人もいます

くしゃみするとき鼻押さえて止めるくせがあるんだけど耳がやばい

電車の中でくしゃみ出そうになって、抑えて極力小さくなるようにしたら逆に変になってすごい見られた←

■そもそも「くしゃみ」ってなんで出るの?

基本的にくしゃみが出るということは、体内のウイルスやホコリなどといった異物を吐き出すための反射的な現象です

呼吸によって酸素を取り入れる際、空気中に含まれているチリやごみなども一緒に体の中に入り込んでしまいます

鼻の奥にある粘膜に細菌やウイルスなど外的刺激物が接触した時にそれが体内に侵入してこないようにするために空気と一緒に吹き飛ばす役割をしています

■「くしゃみ」を止めるのは危険な行為?

ウイルスが体内に蓄積する

数々の研究の結果、排出されるべき空気を排出させないということは、健康に害を与えることがあるということがわかっています

風邪の症状やアレルギーの症状が悪化する可能性がありますし、病原菌が中耳や気管などに入りこむと、感染症を引き起こす可能性があります

内臓などを傷つける危険も

くしゃみを止めることで鼓膜が破れたり、呼吸器系に異物が蓄積されるというようなこともある

腰を痛めたり骨折してしまうケースも

ハックション!と勢いよくくしゃみをすると体全身に衝撃が走って、その瞬間に勢いあまって腰がグキっとなって痛くなることがあります

くしゃみは大きな力をもっています。くしゃみを我慢すると、その大きな力が身体の中へ向かってしまうことになります

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