意外と知らない!痩せるための正しい走り方


毎日のジョギングは太る原因

毎日走ることにより筋肉は必ずや疲労を感じます。すると筋肉が衰えていくことで代謝を上げることが出来なくなり、脂肪を燃焼しにくい体を作ることになりかねません。

ランニングダイエットをするなら週に3〜4回がベスト。
とくに1日置きにランニングすれば、筋肉に疲労が残らずにランニングを続けられるので、ダイエット効果が高くなりますよ。

走る時間帯は朝

ランニングをするなら、寝起きである朝にするのがおすすめです。
なぜなら、睡眠中にエネルギーを消費しているので
走り始めてすぐに、脂肪を燃焼させられちゃいますからね。

食事前に走る

食事前は一番空腹になっている時間帯です。
空腹のときには、エネルギーとして脂肪を使われやすいため
ダイエットの効果を高めるランニングができるのです。

走る前に筋トレをする

ジョギングは有酸素運動であり、筋トレは無酸素運動です。
無酸素運動を行った後、少し休んで時間をおいてから有酸素運動を行った方が脂肪燃焼効果が高いですよ。

走る前後にストレッチをする

筋肉が柔らかくなることで血液の流れが良くなって代謝が上がるんです。

走る前に水分補給をする

血液中の水分が多くなって血液がサラサラ状態になるため、血流が良くなって代謝が上がります。その結果、代謝が上がった状態でランニングができるので、体にたまった脂肪がより燃えやすくなるんですよ。

またランニングをすると汗をかくため、続ければ続けるほど体内の水分が失われます。そのためランニングをする前に水分を補給することで、体内の水分不足を予防できます。

ゆったりしたペースで走る

脂肪の燃焼が効果的に行われるのは
心拍数が50~65%だと言われています。
心拍計などがあれば良いですが、無いのであれば、
話しながら走ってもキツくないペース
くらいを守って、ランニングしてみてください。

ランニング時間は20分以上、できれば30分くらいを目標に

運動を始めてから20分までは、食事で食べたものがエネルギーとして使われ、20分以降から脂肪がエネルギーとして使われます。この性質上、有酸素運動では20分以上行うのが一般的とされているのです。

しっかり腕を引く!!

前傾姿勢!!

骨盤を前傾させるには、体を上に引き上げるイメージでで伸ばしてから、体を少し前傾させることで骨盤が前傾するんですよ。

着地はかかとから!!

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