こんな使い方ができるなんて…!「キッチンペーパー」を使った目からウロコの美容活用術


キッチンペーパー

キッチンペーパー(英語 kitchen paper, kitchen roll)とは、台所での使用を想定した吸収、清拭に用いる衛生的な紙のこと。

食品や食器の、水気を切ったり拭き取ったりはもちろん、天ぷらの油切り、使い終わった油漉し、料理の落としぶたとしても、キッチンペーパーはおおいに役立ってくれる主婦の強い味方と呼べるでしょう

みなさんもご存じの「キッチンペーパー」
お料理やキッチン回りのお掃除に使えるとっても便利なものなのだけど、
美容系にも使えるのです!
知らなきゃもったいない!
そんな「キッチンペーパー」の活用術をまとめます♡

▽米のとぎ汁パック

用意するのはキッチンペーパーとお米のとぎ汁。とぎ汁をキッチンペーパーに染みこませて後は顔にペタッと置いておくだけ。効果は普通のパックと変わりがありませんよ。

キッチンで簡単にできるパックに早変わり!
お料理の最中などにも手軽に保湿ケアができます★

▽ローションパックに

コットンやマスクのかわりにキッチンペーパーを使ったパックは
「乾きにくい!」
だから長い時間パックができるんですね!

濡らして絞ったキッチンペーパーに2回分ぐらいの量の化粧水をしみこませて顔に乗せるだけ。その上からラップをかぶせるとさらに良いみたいですね。鼻のところはちぎって息ができるように。

岡江美希さんがお薦めなのはリードのキッチンペーパーで、これは厚いからなんですよね。繊維がしっかりしているから水分も十分に含んで乾きにくい。

時間は15分くらい。もっと長くマスクパックをしたい、という人はペーパーの上からサランラップをすると保湿効果バツグンみたいですよ。

私はだいたい入浴時にお湯に浸かりながらこのパックをして、使い終わったキッチンペーパーでちゃちゃっと排水溝の掃除などをしてお風呂から出ます。

これはいい使い方!パックもできて、お掃除もできて一石二鳥( ´∀`)

▽顔を拭くようのタオル代わりに

綺麗で優しいタオルを使って顔を拭くと、顔にケバや小さなゴミが残ってしまいます。
このケバやゴミが、ニキビ肌や敏感肌の人には刺激となって、ニキビや肌荒れが悪化する原因になるんですね。

確かにタオルで顔をふくと、毛くずなどが顔に残ってしまったり・・・。
その悩みを解消するのがキッチンペーパー!!

【キッチンペーパーで顔を拭く方法】

1.キッチンペーパを1枚取る

2.顔に優しく置くようにして水滴をふき取る
だけです。

使うのは、1回につき1枚がちょうどよいです。

1枚なら、顔に適度な潤いを残しつつ、

素早く水分をふき取ることができます。

キッチンペーパーで顔を拭くときは絶対にこすらないでください。
優しく押さえるようにして水分をふき取るようにしてくださいね。

▽加湿器の代わりに

出典ameblo.jp

●用意するもの。

・キッチンペーパー 6枚
・いらないプリンカップかなんか 
・輪ゴム
・10円

●作り方

キッチンペーパーを6枚まとめて蛇腹折ります。

んで真ん中を輪ゴムで止めます。

出典ameblo.jp

それを広げていきます。
あのなんか運動会とかにあるお花にしていきます。紙花?

これを10円玉いれた器に突っ込みます。

水いれて倒さない所に置いておきます。

10円玉入れるとカビたりしないらしいですよ。

紙はなんかそのうち黄ばんでくるらしいので定期的に変えましょう。

▽靴の中敷きの代わりに

靴のなかをムレないようにするための中敷も、こまめに取り替えないとニオイが目立ってしまいますが、しょっちゅう買い換えていてはコストがかかりますよね。そこでオススメなのが、キッチンペーパーを3枚ほど重ねて靴のサイズに折りたたみ、簡易の中敷にすること。

キッチンペーパーは水分をすばやく吸収するので、靴のなかのムレ予防になります。また、ティッシュと違って靴のなかでボロボロにならないのもポイント。これなら毎日でも取り替えられるので、清潔に保てます。

▽お風呂上りの髪の毛をふく

髪の毛をキッチンペーパーで拭くと、タオルを使うよりも断然早く乾くのだとか。


Photo by Christopher Robbins / Photodisc

「キッチンペーパーでヘアドライ」のポイント

•キッチンペーパーでやさしく髪を包み、水気をとってあげる ※髪を拭くというより、水気を吸収するイメージで

•毛先から生え際に向かって、少しずつやさしく包んであげる

•一か所につき3秒程度にする ※長くし過ぎると、髪の油分までとってしまうので注意